3月28日(土)『ほっこまい 高松純情シネマ』
18:30の回、本編上映前にミニライブを行います。
※時間が変更になりました!!
3月21日(土)朝11:00〜整理番号付きチケット販売開始
劇場:スクリーン2(60席)
●料金:一般1300円、学生1000円
●前売券もご利用になれます。
●上映前に主題歌を歌っている『mag』によるミニライブ(10分程度)を開催
●全席自由席・整理番号制
※28日(土)当日は18:15に開場します。その際、整理券番号順にご入場となります。
※整理番号をお持ちでない方は、ご入場になれません。
シネマート新宿3月28日~4月3日
モーニング+レートの1日二回上映を予定しています。
新宿区新宿3丁目13番3号
新宿文化ビル7F
TEL:03-5369-2831 東京メトロ丸ノ内線・副都心線「新宿三丁目」駅
B2出口より徒歩1分
■タイムスケジュール 10:00 / 18:30 (SCREEN 1,2)
■あらすじ
僕にとって、1970年は映画を求める旅の入り口でもあり、青春の幕開けだった!!
70年代の高松の街をスクリーンに再現、FM香川の映画情報番組「勝手にシネマニア」パソナリティー帰来雅基のエッセイ「高松純情シネマ」を原作に描く、さぬきテイストに溢れた青春映画。
大阪万博が開幕した1970年、香川県一の名門校に入学した高畑隆志は勉強などどこ吹く風、暇を見てはせっせと映画館通い、ほっこまいな毎日を送っている。明宝会館で「いちご白書」をぶっ通しで2回見た隆志はアメリカの若者の真剣さに感動した。三島由紀夫の自決した日の朝、隆志は近所の公園で見かけた春奈に恋する。思いきって内田春奈を映画に誘う隆志だが簡単に断られてしまう。ある日、情報通の保彦から明宝会館が今年一杯で閉館してボーリング場になるらしいと聞き、落ち込む。保彦は落ち込む隆志に自主映画を作りを提案する。脚本は千秋で、内容は制服の自由化をプロパガンダする映画。「<いちご白書>やな」と川村が鋭く指摘する。ヒロインは隆志が恋する内田春奈と聞き、「えっ!・・・やるわ」かくして、夏冬休みを利用して16ミリカメラによる本格的な映画がクランクイン。試行錯誤を繰り返しながら作られた隆志たちの映画が完成。なんと、明宝会館のスクリーンを借りてラストショーの日に上映会が行われた。
■キャスト スタッフ
監督・脚本・プロデューサー 高嶋弘
出演
柳田竜馬/大西節子/佐藤潤/高畑淳子(友情出演)
(2007年/日本/60分) (c)2008年「高松純情シネマ」サポーターズ倶楽部